9月18日から上映されています「さとこはいつも」の撮影が
2025年の5~6月になかじまクリニックで収録され、なかじまクリニック和では俳優さんや女優さんの控え室として使用されました。
朝5時半から夕方18時過ぎまで大変体力を使う撮影でした。沖田修一監督はとても気さくで終始和やかで雰囲気でピリピリとした現場はありませんでした。
ネブライザーの振動音が撮影の邪魔をし、何度も取り直し申し訳ないと思いましたが、そのようなときも皆穏やかでした。
音響、照明、美術の仕事ぶりは、大学のとき少し演劇をしていたのでその働きのすごさがわかりました。
個人的に姫野花春さんのキラキラの才能は今後も期待しています。
ずっと上映を楽しみにしていました。
とても貴重な体験で、映画の中の空気にふれ、一生大切にしたいと思います。







